Bintang Mawarというジャカルタの置屋に
初潜入してきた。

これはホテル・トラベルのあるマンガブサル地区の
ロカサリプラザ近くにある。

駅からロカサリプラザに向かって歩き、
(スタジアム等がある方向)
入り口の門を通り過ぎてから右折すると、
Bintang Mawarが左手に見える。

 

ここは一階がバーのようになっていて、
薄暗い中で夕方から多くの客が飲んでいる。

姫の数も20名程度はいると思うが、
そのような形でお客に付いていたりするので、
フリーの姫は意外に少ない。

見た感じ、選べるのは7名ぐらいではないかと。

 

このBintang Mawarに2回行ってきたので、
その時のレポートを。

まずは1回目。

名前だけは聞いていたが、
まったくの偶然で発見したので店に入ることにした。

マンガブサル地区はローカルレストランばかりで、
食事をところを探していた見つけた。

 

入り口の外側には男たちがいるが、
どうもタバコ等を売っているだけで
店とは直接関係ないらしい。

中に入ると、マネージャーが寄ってくる。

複数のおばさんがいるようだった。
待機中の姫も1階のバーに座っていて、
そうした姫たちが固まっているテーブルに案内される。

その中から1人の姫を選ぶと、
2階に行って本番になる。

料金は325,000インドネシア・ルピー。

例によってジャカルタは金額がわかりづらいが、
日本円で3,200円程度。

これにプレイ後、チップを払うことになる。

相変わらず破格だが、
ホテル・トラベルが350,000なので
若干安いことになる。

 

本番用の部屋はきれいで、
雑然とした雰囲気の一階とは違う。

Bintang Mawarの特徴は、
ホテル・トラベルよりもサービスが濃厚なこと。

体の前面は足首の上から肩まで舐めてくれる。

淡白なホテル・トラベルとはこの点が違う。

 

2日後、ホテル・トラベルで良い姫が見つからず、
事に及ばずに帰り道でBintang Mawarに寄った。

今度はなぜか料金が425,000ルピー。

日本人だからふっかけられたのか、
姫によって金額が違うのかは不明。
こちらは明るいところで見ると、
30を過ぎているような・・・。

美形だった面影はあるものの、現在はいまいち。

もう少しよく見てから選べばよかった。
この姫も前回とサービス内容は同じ。

やはりBintang Mawarの基本的なサービス水準が
ホテル・トラベルより上らしい。

 

ジャカルタの置屋ならマットプレイのできるロイヤルマスもあるが、
そちらは姫のレベルがひどすぎた。

その点、Bintang Mawarはそこそこ選択肢があり、
好みの姫が見つからなければ
ホテル・トラベルやスタジアムに簡単に移動できるので、
かなり使い勝手がいい感じがした。

 

ジャカルタは置屋がマンガブサル周辺に点在しているが、
Bintang Mawarはその中心的な位置にある。

以前に訪れたアレクシスはやや中心から外れるし、
マリオボロも同様。

クラシックホテルも少し離れる。

 

スパークスホテルにもスパがあるらしいが、
こちらはBintang Mawarのすぐ近く。

道を挟んだ場所にあるので、
今度行ってみようかと思う。
他にもジャカルタにはSUPER(スーパー)や
デルタスパ、チェリースパ、HALOMAS、
ダイヤモンドホテルなどの行っていない場所がある。

気が向いたら、そのへんも開拓したい。