フィリピン永住権の取得手続きの帰りに、

日本大使館の近くのエドサコンプレックスへ。

コットンクラブ、ピットストップに続いて
バレッツ・アンド・アローズ(Bullets&Arrows SALOON)に
初めて行ってみた。

 

ここに決めた理由は単純で、
店先にいた姫がかわいかった。

特に指名するわけでもなかったのだが、
客引きがその姫をくっつけてきたのでそのまま入店。

丸顔で目がくりくりしていたのだが、
横顔を見て大学時代に気になっていた後輩に
似ていることが分かった。

今さら青い春的な気分になるとは・・・。

しかもエドサコンプレックスのゴーゴーバーで。

 

最初は英語で話していたのだが、
彼女が日本語を話せる事がわかり、
徐々に会話が日本語になっていった。

日本に行ったことはないらしいが、
会話の半分ぐらいは日本語で大丈夫だった。
この姫は胸を触っても全然大丈夫だし、
10年前とはまったく違うんだと意味不明な感慨にふけりながら、
この日最後のゴーゴーバーでの時間を過ごした。

 

バレッツ・アンド・アローズでは姫が2チームに分かれ、
片方がステージで踊っている間は
もう1一方のチームの一部の姫が店先に立っているらしい。

私についていた姫も、
帰る時にはステージに戻っていった。

 

次にエドサコンプレックスに来た時に
バレッツ・アンド・アローズの店先に彼女がいたら、
やはり指名してしまうのだろう。

なんだか深入りしてしまいそうな予感が若干する。

基本的には広く浅く遊びたいのだが、
その原則を踏み越えることになりそうな・・・。