マニラの中でもマカティにあるブルゴス通りには
ゴーゴーバーが数多く立ち並んでいると聞き、
現地に行ってみることにした。

マカティの夜遊びスポットとして有名な場所だ。

地図を見てみると、自宅から歩いていける範囲のようだ。

 

ひとまず午後7時頃到着。

たしかにそれらしい店、というか夜の店にしか見えない店が
いくつも存在する。

ハッピーアワーと書いてある店もあるが、
まずは食事をしようと思い、
はやる気持ちを押さえてスペイン料理屋へ。

どうやらブルゴス通りのゴーゴーバーは期待できそうだと
胸を膨らませつつ食事を済ませた。

 

時間は8時前。

明らかにピークより早めの時間と思いつつも、
とりあえずゴーゴーバーに入ってみることにした。

ゆっくり飲みながら姫が増えるのを待ってもいいし、
ブルゴス通りは初めてなのでいくつかの店を回ろうかと。

リングサイドという変わった店もあって、
ここは女子ボクシングをやっているらしい。

何時からやっているのか聞いてみたら、
毎日10時からという。

興味本位で見てみたい気もしたのだが、
まだ時間が早すぎる。

マカティの夜遊びも色々種類があるようだ。

 

そんなことを思いつつ3つほど他のゴーゴーバーを見た後、
アイボリーという店に入った。

ステージで踊っているのは3人だけだが、
すぐにそれとは別の3人の姫に囲まれ、その後もう1人増えた。
アイボリーはダンサーとGROの衣装が違っていて、
GROはそれぞれ別のキャミソールだった。

4人にきっちりマークに付かれたまま、
なかなか離れてはいかない。

この状況は息が詰まるし、
中に1人加藤夏希似の美女がいたので2人になりたいが、
他の3人も動きそうにない。

それもそのはずで、
周りには私ともう1人しか客がおらず、
必然的に姫が集まってくる状態になっていた。
レディースドリンクを頼む段階になって、
「この子と2人にして」と
ようやく引き取ってもらうことに。

周りを囲まれながらの質問攻めがようやく終わった。

 

同じマニラでも、
EDSAコンプレックスよりブルゴス通りのゴーゴーバーの方が
ぐいぐい指名をもぎ取りにくる感じがした。

1対1になろうという意識もなく、
とりあえずはレディースドリンクを引き出しておいて、
その後で持ち帰る相手を選んでもらおうと思っているようだ。
加藤夏希似の姫と2人になってから、
彼女の姉か妹が日本人と結婚して茨城に住んでいることが分かった。

そして、ブルゴス通りは韓国料理屋が多いが、
ゴーゴーバーに来るのは日本人が多いらしい。
まだこの後もいくつかゴーゴーバー巡りをしようと思っていたが、
この姫が積極的に持ち帰りを求めてくる。

またがってきて、唇が触れそうなギリギリのところで
持ち帰りの交渉をしてきたり。

反対向きに座って腰を降り始めたり。
最初はその気はなかったのだが、
徐々にそれでもいい気がしてきた。

アイボリーの2階にはVIPルームがあり、
そこでは何でもできるという。
(Everythingと言っていた)

連れ帰るよりもゴーゴーバーの中で済ませようと思い、
結局VIPルームへ行くことに。
ちなみに、VIPルームは5,000ペソ(約1万2,000円)だった。

これはバーファインと姫の分を合わせて。

最初は6,000弱だったのが、
ディスカウントという名目で下げられた。

 

2階に上がると円形の広いステージをいくつかのテーブルが
囲む形になっている。

一応隣のテーブルから見えづらくはなっているが、
全然見ることができる構造。

ここでするの?と思ったが、
そのフロア自体が貸切だった。

そこで裸になって体をまさぐり合うのだが、
各地のいまいちな置屋にありがちな
いきなり本丸を舐められてそのままそっけなく本番とか、
そういう流れはなかった。

相手の体を触ることも求められるし、
ゆっくりと刺激してくれる。

ちなみに、指入れも大丈夫だったし、
キスの時は向こうから舌を入れてきた。
ただ、ここでは本番はなかった。

すっかりそのつもりだったのだが、
ここでできるのは口だけらしい。

終わってから確認したら、
持ち帰りの場合は同じく5,000ペソで本番可能ということ。

これは持ち帰った方がよかったか?
ただ、指入れもOKだったし、内容的にはかなり満足だった。

初のブルゴス通り体験としては悪くない。

 

その後、おしぼりを2つ渡されて体を拭き、
服を着て1階へ。

シャワーがないのは残念だった。
それにしても、美人な姫だった。

 

まだ時間は9時半頃だったので、
もう少しブルゴス通りで夜遊びをしていこうか迷ったが、
家からも近いので今日は帰ることにした。

シャワーも浴びておきたかったし、
またゴーゴーバーに来ることはいつでもできる。

道順も分かったし、
これは頻繁に来ることになりそうだ。