フィリピンにもゴーゴーバーがある。

その代表格となっているのがマニラのEDSAコンプレックス。

ゴーゴーバー密集地として知られている。
とは言え、実際には8店舗だけ。

入っている店はピットストップ(PIT STOP)、
スペースガールズ(SPACE Girls)、
ファイアーハウス (FIREHOUSE)、カジノ(CASINO)
ブレッツアンドアロー(Bullets&Arrows)
コットンクラブ(Cotton Club)、サンバ(SAMBA)。

タイ、バンコクのナナプラザやソイカウボーイに比べて
規模は小さい。

同じフィリピンでもアンヘルスのゴーゴーバーの方が
料金が安いという。

もっとも、質はアンヘルスが落ちるというので、
コストパフォーマンスでは優劣つけがたいようだ。
なぜこの規模にも関わらず、
マニラではEDSAコンプレックスがここまで有名なのか?

これが疑問だった。

 

ということで、その疑問を解消するためにも行ってみることにした。

せっかくなので、
近くにあるモールオブエイジアにも行くことにして、
その後にEDSAコンプレックスへ移動することに。

Google Mapで見る限り、
すぐそばにあるようなので移動も簡単だろうと。

まずはモールオブエイジアを軽く見て回り、
圧倒的な広さに戸惑って歩いていると、
なぜかForever21の前に何度も出るという状態になり、
とにかく広いということが確認できた後、
軽く食事を済ませて本題に入ることにした。
モールオブエイジアのインフォメーションセンターに行ったら、
ヘリテイジホテルの送迎バスがあることが判明。

ただし、間隔が開きすぎていて1時間以上待たなくてはならない。

EDSAコンプレックスはヘリテイジホテルの
付近にあるということは調べていたので、
とりあえずホテルの場所を聞いて歩き出した。

さすがにショッピングモールで
ゴーゴーバー密集地の場所は聞きづらかった・・・

 

観光ガイドにも載っているモールオブエイジアの代名詞、
巨大な球体のオブジェの横を抜け、
大通り沿いを歩いて行く。


周りに店は少なく、
こんなところにEDSAコンプレックスがあるのか不安になる。

それでも歩いて行くと、5分ほどでヘリテイジホテルに到着。

斜め向かいに目的地を見つけた。

正式名称は
Edsa Internatioal Entertainment Complexのようだ。

 

大通りなので、とても渡れそうな感じはしない。

周囲を見渡すと、
もう少し先に歩道橋があるのを発見。

そこを渡ってついにEDSAコンプレックスへ。
入り口では簡単な荷物検査があった。

フィリピンではショッピングモールに入るときも
同様のセキュリティチェックがあるので、
マニラに住んでいるともう日常的なものだ。

建物の中に入った瞬間に客引きが始まる。

サンバへの勧誘が最初だったのだが、
客引きが積極的な店は何となく好きじゃないので
反対側に歩いて行くことにした。

とは言え、他の店も同様に迫ってくるので、
結局客引きが一番美人だったスペースガールズへ。

フィリピンで初めてのゴーゴーバー体験だ。
それぞれの店の詳しいことは改めて記事にしようと思うが、
時間がまだ8時前と早かったこともあってか、
踊っている10人ほどの姫の中にはめぼしい子はいなかったのだが、
最初に近づいてきた姫が可愛く、
そのまま付いてもらった。

ただ、この日は色々な店を見て回りたかったので、
持ち帰ることはせずに店を出た。
途中でATMに寄ってくるのを忘れたことに気付き、
一度EDSAコンプレックスを出て、
再びヘリテイジホテル方面へ。

その先を左折して真っすぐ行ったところに
ATMがあった。

片道3分。

再び歩道橋を渡ってEDSAコンプレックスに戻り、
次のゴーゴーバーを探す。
今度はカジノへ。

これはゴーゴーバーの名前で、
ギャンブルができる場所ではない。

ここは姫の質が高く、
踊っている15人ほどの姫の中で気になったのが3人。

それ以外の姫でも2人は候補になった。
続いてサンバへ。

20人ほどの姫が踊っているのだが、
正直選びたいと直感的に思える姫はいない。

積極的に手を振ってくれたりはするのだが・・・。

そう思っていたら、
近づいて来た姫が美人だったので付いてもらうことに。

 

結局、いつの間にか3軒とATM探しで2時間が過ぎていた。

どうやらEDSAコンプレックスのゴーゴーバーでは
バーファイン(店への支払い)が1950ペソ、
ショートなら3000ペソ、
ロングなら4000から5000ペソが相場らしい。

飲み物代はこれとは別。

日本円にすると、ショートでバーファイン含めて12,000円。

ロングで15,000円から18,000円ほど。

ロングならちゃんと朝までいてくれそうな口ぶりだった。

バンコクでは何度も夜中に帰られているので、
ここは重要なポイントだったりする。

 

とは言え、
疲れていたので昨日は持ち帰りはせず、
1人でマカティ行きのタクシーに乗り込んだ。

EDSAコンプレックスは思ったよりも楽しい場所だったので、
また行きたいと思う。

せっかくマニラに住んでいるし、
ここは足を運ぶ価値がある。