フィリピンの永住権申請のための書類を揃えに、
再び日本大使館に行ってきた。

その帰りにエドサコンプレックスの
ファイアーハウス(Fire House)に
立ち寄ってきた。

と言っても、
大使館が閉まるのが5時で、
エドサコンプレックスが開くのは7時のため、
2時間ほど時間を潰してから。

食事にはまだ時間が早かったのでハロハロを食べて時間を潰し、
その後食事を済ませてからやって来た。
それにしても、日本大使館の隣はMIDASカジノホテル、
エドサコンプレックスまでは徒歩3,4分。

アフター5が充実しすぎな立地だ。

 

すでにエドサコンプレックスは3度目だが、
8店舗中6店舗は見てきた。

今回は行ったことのなかったファイアーハウスへ。

まだ7時過ぎだったのに、
すでに20人ほどの姫がいて、
半分はステージに、半分は客席に座っていた。

ファイアーハウスなので消防署をイメージしているのか、
客席の姫がステージに移る時には
2階のパイプから降りてくるという仕組みを取っていた。

今回はすぐ隣に座っていた姫がキレイだったので、
そのまま一緒に飲んでもらった。

栃木のフィリピンバーで半年働いていたらしく、
日本語で普通に会話が通じる。

エドサコンプレックスで出会ってきた姫の中で、
一番日本語がうまかった。
彼女の話だと、ファイアーハウスは6時に営業が始まって、
朝4時までやっているらしい。

他の店は7時から3時なので1時間づつ長いことになる。

 

先週は台風で一部地域が冠水したらしいが、
彼女の住んでいるマニラ郊外のカビテという街は
胸のあたりまで水が来ていたという。

マカティでは大きめの水たまりができていただけなので、
まったく冠水の実感がなかった。

この辺は本当に地域差が大きい。

基本的に外国人の居住エリアは激しく冠水することがないので
特に不便しなかったが、
南へ車で1時間半ほどのカビテはバスも動かなかったらしい。

 

そんな話を聞きながら、
途中からずっと手をマッサージしてもらっていた。

興奮はしないが落ち着く。
これだけ日本語がうまいので、
日本人客に人気なのかと思ったのだが、
そもそもあまり日本人は来ないということ。

お盆の時期は多かったが、
それ以外はアラブ人が中心という話だった。

実際、それらしき姿も見た。

おそらく彼女の言うアラブ人にはインド人も入っているので
かなり広い層を指しているのだと思うが、
夜11時を過ぎるとほとんどアラブ人ということ。

 

途中からファイアーハウスのママがやって来て
持ち帰りを何度も勧められたものの、
喉が痛かったのでこの日は帰ることに。

ステージ上の別の姫も腰を降る仕草で
持ち帰りを進めてきたりしたが・・・。
ここも相場通りバーファインが1950ペソ、
ショートなら姫に3000ペソということだが、
特別に2000ペソでいいという話に。

しかし早く寝たかったのもあり、
おとなしく帰ることにした。

帰る時(8時過ぎ)には姫の人数が40人近くに増えていた。