ポーランドのクラクフの旧市街にある
ストリップ、ゴールドクラブ(Gold Club)に行ってきた。

元々はホテルでもらった観光用小冊子の中に、
広告が載っていたので見覚えはあった。

別のホテルに移動したら、
そこからすぐ近くの通りにあったので、
とりあえず入ってみることに。

ポーランドの風俗は、
本番ありだとアパートエスコートやエスコート、
BROTHELと呼ばれるセックス・クラブが一般的らしい。

BROTHELが便利そうではあるものの、
クラクフの中にあるのかどうかが不明で、
とりあえずストリップでお茶を濁すことにした。

入店したのは午後9時前。

ゴールドクラブの入り口を入ると地下に階段が降りている。

ここは旧市街の中心となる広場から西に2分弱歩いたところで、
裏通りに店があるのでやや分かりづらい。

地下1階はトイレ等があるだけで、
どこからともなくやってきた店員に促されて地下2階へ。

ここで20ズウォティ、約700円を入場料として支払う。

すると次の部屋に通され、そこでストリップが行われている。

次の部屋に行く途中に姫が待っている場所を通り、
そこでは「ナマステ」「こんにちは」という
奇妙な組み合わせで声をかけられた。

ポーランド自体があまり縁がないイメージがあるが、
日本人もそれなりに来るということだろうか。

飲み物は中ジョッキのビールで15ズウォティ、500円ほど。

あとはポールダンスを見ていると、
プライベートダンスの誘いが来る。

その場でのダンスは、基本的にTバック1枚になることが多い。

姫の人数は8人ほどで、
全員がそこそこというイメージ。

飛び抜けて美人でもないし、大きくハズレでもない。

ポーランドは風俗関係だけではなく、
街を歩いていてもその傾向が強い気がする。

そこそこ美人な層が厚い。

プライベートダンスは100ズウォティで、1曲が終わるまで。

大体7分から8分らしい。

個室に行って全裸になるということだった。

むしろ全部脱がれるよりは、少し残っているぐらいの方が、
ということでプライベートダンスは断り、
そこでしばらくビールを飲みながら時間を潰し、帰ることにした。

ちなみに、このゴールドクラブでは
姫が5分弱ぐらいで交代していく。

タイミングによっては入れ替わり立ち代り踊っているし、
5分ほど空けて次の姫がくるパターンも。

この日は私の他に2人しかお客を見かけず、
平日とはいえかなり閑散としていた。

朝は5時まで営業ということなので、
ポーランドのストリップも深い時間帯の方が盛況になると思われる。