メルボルンでは風俗というか置屋を
わざわざ探して周ろうという気持ちが最初はなかった。

シドニーで散々だったので、
こちらでも似たようなものだろうと。

また一から土地勘のない場所で探索するのも大変だし、
白人との本番はドイツまでおあずけでいい気がしてきた。

 

ということで、
二晩連続でキングストリートのストリップに行き、
ショーガールズとメンズギャラリーを見てきた。

その帰り道、まったく偶然に風俗を見つけた。

シドニーの置屋と同じように、
メルボルンでも民家と一体化していて目立たない。

 

2軒並んでいて、一軒は風俗と思われる雰囲気。

もう一軒は「オールナイト」とか
「lovely Asian & Aussie ladies」と書いてあるので、
間違いないと思った。

シドニーでもひと通り置屋は見て回ったので、
オーストラリアの雰囲気もつかめていたので。

 

せっかくなので、
中に入ってみることに。

Main Courseというのが店名なのか定かではないが、
こちらに先に入った。
オーストラリア人らしき若い男に案内され、
ソファーに座ると次々に姫が入れ替わり立ち代わり出てくる。

10人ぐらいはいたと思う。

シドニーよりも愛想がいい。

というより、愛想だけいい。
この店、どうもアジア人ばかりな上、
オバサンと巨漢がほとんど。

最初の1人目だけはともかく、
それ以外は一瞬迷う気にすらならずに却下。

中には服もセクシーな衣装ではなく、
普通にオバサンが出てきたりもする。

姫ではなくスタッフかと真剣に思った。
香港人やフィリピン人がいたが、
これならアジアの現地の方が若くて美人な姫と
安い価格で楽しめる。

わざわざメルボルンまで来て
アジアのオバサンと関わる理由もない。

 

この店を後にし、
隣にある置屋も同レベルの可能性が高いと思ったが、
乗りかかった船なので入ってみた。

WESJSIDEという店らしい。

 

こちらは直前にお客が1人入ったばかりで、
待合室で同時に見ることになった。

入ってきたのは8人ほどの姫。

こちらもひどい・・・。

 

しかも、なかなか部屋から出て行ってくれない。

半分ほどは出たのに、
なぜかもう半分が残っている。

仕方ないので、
ノーサンキューと言って出ることにした。

すれ違うように3人組のお客が入ってきて、
この店に希望がないことをすぐに知るのだろうと思いながら、
ホテルへの道を歩き出した。

 

シドニーには希望のある置屋もあったが、
メルボルンのこの2つの店はひどかった。

オーストラリアの風俗は恐ろしい。
ちなみに、今回の2つの店はメルボルンの
DUDREY Strert(ダドリーストリート?)にあり、
フラッグスッタフガーデンズ(Flagstaff Gardens)の
ちょうど向かいにある。

中心部よりやや北に位置している。
行くことをおすすめはしないが・・・。