メルボルンのストリップ第二弾として、
メンズギャラリーに行ってきた。

キングクロスをわずかに外れたところにあり、
斜め向かいにはゴールデンフィンガーもある。

このあたりはストリップが多い。

 

昨日のショーガールズと同じように、
バッグはフロントに預けるシステム。

それにしても、
メルボルンでもシドニー同様に
入り口にいる警備員兼呼び込みの態度は悪い。

わざわざ威圧してくるので、
入る時には若干嫌な気分になる。
メンズギャラリーの入場料は7オーストラリアドル、
日本円で約700円。

飲み物はバーのカウンターで買う仕組みで、
2杯目以降も特に勧められたりはしない。

中は大きなバーにポールが
1つ設置されているといった雰囲気。

8時前に着いた時には、
美人とは決して呼べないアジア系の姫が
1人だけ踊っていた。

前日のショーガールズと全く同じパターンで、
デジャブかと思った。

 

その後、1つのポールしかない場所で2人が踊りだし、
別のテーブル(ポールはなし)でも1人が踊りだした。

ダンサーのレベルはショーガールズと同じぐらいで、
シドニーのドリームガールズよりは劣る。

そして、こちらも1人20分ぐらい踊っているので、
かなり間延びする。

特に下着を脱いだりするわけでもない。

 

退屈してきたので帰ろうと思ったところ、
隣の部屋でラップダンス(プライベートダンス)を
行っていることに気付いた。

というよりも、
メンズギャラリーは2つの大きな部屋があって、
主にダンサーがいるのは奥の部屋。

私もそちらにいた。
しかし、出入口に近い方でラップダンスは行われる。

ここではフルヌードになるわけで、
トップレスはもちろん下まで脱いだ状態の姫を
仕切りも何もない状態で見ることができる。
しかも、席も用意されているし、
9時過ぎにはその部屋でも
1人の姫がラップダンスとは別に踊っていたりして、
普通に他のお客もプライベートダンスを
少し距離をおいた状態で眺められるシステム。

昨日のショーガールズは一応仕切りがあったし、
シドニーのドリームガールズはまったく見えなくなっていた。

メンズギャラリーの強みの1つは
ここにあるのかもしれない。
ちなみに、このプライベートダンスは
10分で50オーストラリアドル。

約5000円ということになる。

 

そんなわけで、メルボルンのストリップ第二弾は
シドニーとは違った刺激を受けることができた。

とは言え、
総合力で見ればドリームガールズの方が上。

これはダンサーの質の違いもあるし、
ショーでどれだけ魅せようとしているかの違いでもある。