ドイツのニュルンベルクにやってきて、
偶然にもFKKの場所を発見した。

ホテルでネットがつながらなかったので、
ひとまず旧市街をぶらぶらしている帰り道のことだった。

中央駅近くに泊まっていたため
そこから北上して旧市街を縦断し、
そろそろホテるに戻って昼寝を仕様と思って南下していったら、
オランダの飾り窓のような場所があった。

場所は城壁沿いの道の南側で、
駅があるような場所よりは西側だと思う。

そこに延々何軒かのFKKがあり、
ガラス越しに姫がいる。

窓を開けている場合は声をかけられるし、
閉めている場合もガラスをコツンと叩いて合図を送ってきたりする。

日曜日の昼間でも、
複数の店の合計で15人弱はいたと思う。

ただし、そこに美人がいたかと言うと・・・。

ニュルンベルクは初めての街だったし、
来てから調べればいいぐらいに思っていたら
ネットが使えずに情報がはいらない状態になっていた。

FKKはフランクフルトに行ってからでもよかったし、
その前にプラハでも風俗には行っていたので
特に焦る気持ちもなかった。

そんな状況で唐突に遭遇するとは。

とは言え、
窓越しに見る限りは店内に入っても希望が持てそうになかったので、
そのまま素通りすることにした。

店の入口にはドイツ語で説明が書かれていたが、
英語での表記がないので意味が分からない。

おそらく書かれていた75という数字が入場料で、
別途姫にはそのくらいの金額を払うことになるのではないかと思う。

それにしても、ドイツのFKKというと、
施設的にはマカオのサウナをイメージしていたが、
ニュルンベルクで発見したのはだいぶ雰囲気が違った。

ちなみに、このエリアは風俗産業が盛んらしく、
他にもストリップバーが2軒ほど、
それから大人のおもちゃ関係の店等もあった。

日曜日のニュルンベルクは服や雑貨の店は
閉店している割合が高くて驚いたが、
FKKは昼間からしっかり営業しているというのは
二重の驚きだった。