ソンクラン明けで姫が少ないバンコクのナナ・プラザを見ていたら、
Obsession(オブセッション)という店には
比較的姫がいた。

入り口から見てもスタイルが良さそうだし、
とりあえず入ってみることに。

ちなみに、この店は一階の奥にある。

 

早めの時間なのでオブセッションにいた姫は6人ほど。

それでも他の店よりは多かった。
やや遠目で確信は持てなかったものの、
美人そうな姫を指名してみた。

近くで見ると、ますます美人。

隣に座るとステージ上で見るよりも
ややガッカリというパターンが多い中、
これはラッキーだと思っていた。

この時には。

 

彼女が口を開くまでは
このままペイバーしてお持ち帰りしようかとか、
予定を変えることも考えていた。

ひとまずドリンクを頼んで、
その間に考えようと思っていたところ、
バンコクでありがちな非常事態が発生した。

声が低い。

明らかにレディーボーイだった。
顔もスタイルも女性にしか見えないものの、
たしかに身長は高い。

男だったか・・・。

 

とは言え、声以外は男の要素はみじんもない。

そして、レディーボーイによくあるように、
とにかく積極的にからんでくる。

舌を入れてきたり、
股間を握ってきたり。

そしてペイバーへの猛アピールが続く。

 

もしかしてオブセッションが
レディーボーイ専門かもしれないと思いつつも、
はっきり聞くのもはばかられる。

ひとまず、この姫はそうだというのは声で確信したし、
ドリンクだけで帰ることにしたが
最後まで猛アピールは続いた・・・。

 

後日調べてみたら、
やはりオブセッションはレディーボーイ専門店らしい。

ナナ・プラザにもそうした店があるとは聞いていたが、
ここがそうだったとは。

さすがバンコク。

奥が深い。