ポーランドのクラクフに来てから、
ストリップぐらいしか行っていなかったが、
先日風俗情報を得てきた。

置屋が旧市街の中か、近くにあるらしい。

ネットで調べても、
エスコートやマンションでの風俗営業をする個人がいることは分かった。

しかし、土地勘のない場所で
わざわざ郊外のマンションまで当たりか外れかも
分からない姫を求めて行く気はしなかった。

クラクフの最終日、
Taboo Gentlemen’s Clubというストリップに行ってきた。

そろそろ帰ろうと店の出口に向かう際、
店員に声をかけられた。

300ズウォティ、1万円弱で本番ができる風俗があるらしい。

近くなのか聞いてみると、すぐ近くだという。

本当にそばにあるのかはあやしいところだが、
そういう店はあるらしい。

ただ、翌日に移動を控えていた上、
次に訪れるスロバキアの情報も調べておく必要があったため、
場所だけ聞いて帰ることにした。

しかし、教えてくれたのはその店員の電話番号のみ。

行く時に、この番号にかけろと言う。

おそらく案内をしたマージンをもらえるのだろう。

ということは、直接訪れた場合には、
300ズウォティよりさらに安くなるのかもしれない。

ポーランドの物価の安さは、
置屋や風俗にも及んでいるらしい。

複数の姫がいるということなので、
システム的にはよさそうな感じがした。

ちなみに、このTaboo Gentlemen’s Clubは、
旧市街の中央市場から北に進んだ所にある。

大きな道の右側に、看板まで立っている。

入場料は40ズウォティ、約1300円。

その後ドリンクを注文するシステム。

この日は6人の姫がいて、5人はそこそこ。

1人は完全におばさんだったが、
このおばさんがプライベートダンスの誘いを頻繁にしてきた。

逆に他の5人は一切来ることなく終了。

Taboo Gentlemen’s Clubの店が入っている建物は
廃ビルのようにすさんでいて、
中を見ると若干引いた。

その建物のたしか3階に店がある。