フィリピン・マニラ移住後、
初訪問となったEDSAコンプレックス。

そこに入った時、最初に客引きが来たのが
サンバ(SAMBA)だった。

とりあえず辞めておこうと思って
すぐ背を向けたのだが、
スペースガールズ、カジノと行った後に
再び勧誘されたので入ってみることにした。
ダンサーは20人ほど。

この日の3つのゴーゴーバーの中では一番人数は多かった。

もっとも、最初にスペースガールズに入ったのが
まだ8時前だったので、
時間の関係もあるのかもしれない。
ただ、決定的な問題だったのは
美人の割合が他の店よりも低い。

EDSAコンプレックスの2つのゴーゴーバーで
きれいな姫が立て続けに付いたため、
油断して姫の質も確認せずに飲み物を注文してしまったが、
これは早々にサンバを出るしかないかと覚悟を決めることに。

とりあえず注文したお茶を軽く飲んで、
姫を横に付けないで次の店に行くことも考えた。
結果としては、そのプランを実行に移す必要はなかった。
もうあきらめかけていたタイミングで
1人の姫が近づいてきたのだが、
それが美人だった。

何事もなく帰るという選択肢は、これで消えた。

自称21歳だったが、
目尻の感じからすると20代後半なのだろう。

その位の年齢の方が本番の時のサービスが良いことが多いので、
それはそれで良かった。

もっとも、この日は持ち帰る気がなかったので、
本番の時のことはあまり関係なかったが、
やはり思わず考えてしまう。
ここでは30過ぎの姫の友達がずっとくっついてきて、
終始2人になることはできず。

ずっと持ち帰りを勧められていたものの、
かたくなにそれは拒んだ。

日中に珍しく色々歩きまわって疲れていたのもあり、
早めに帰って寝たかった。

と言いつつ、EDSAコンプレックスに来てしまったのだが。
ちなみに、この姫もバーファインが1,950ペソなのは
他のゴーゴーバーと変わらないし、
ショートの3,000ペソも同じだが、
ロングは4,000ペソ。

1,000ペソしか変わらないなら
ロングを選んだほうがいい気がする。

いつの間にかつい持ち帰る思考になってしまったが、
この日は1人で帰ることにした。

 

しばらく店にいた後、
また来ると言い残してサンバを出たら、
EDSAコンプレックスに来てから2時間がたっていた。

スペースガールズの後でATMを探しまわったとは言え、
ずいぶん時間が過ぎていた。

この日のゴーゴーバー巡りは3軒で打ち止めにすることにして、
タクシーを拾ってマカティの自宅へ帰ることにしたが、
サンバはちょっといまいちだった印象。

同じEDSAコンプレックスのゴーゴーバーなら
カジノの方が良かった。