初めて訪れたチェコ・プラハ。

ここにはショーパーク(Show Park)なる風俗店があることは
事前に調べていた。

おそらく置屋のような場所か、
バンコクのマッサジパーラーのような店と考えていた。

 

プラハにはショーパークが2軒あり、
以前はセックスパークという名前だったのが改名したらしい。

ホテルから近く、徒歩圏内という理由で
ダビンチ店へ出向くことにした。

こちらはI. P. パヴロヴァ駅のすぐ近く。

午後7時過ぎに到着した。

 

入場料は1回ごとに支払っても良いし、
5回・10回・20回の割引券もある。

それぞれ、240コルナ、750コルナ、1,000コルナ、1500コルナ。

1コルナが5円程度なので、
入場1回で1,200円となる。

とりあえず10回分の入場券を約5,000円で入手した。

 

中に入ってみるとパソコンが設置されていて、
簡単な食事等もできる場所がある。

壁に貼ってあるシステムを見ると、
パソコンで姫を選んで表示されている部屋番号を訪れるのが
ショーパークのシステムらしい。

ちょっと変則的な置屋のような感じだろうか。

 

初めての白人との本番を前に期待が高まる。

そして、候補となる姫が何人かパソコンの画面上に表示される。

が、問題が発覚。

見ていた姫は全員ショーパーク・マーケット、
つまりもう1つの店舗に所属。

ダビンチで出勤しているのは、なんと1人だけ。

しかも写真の時点で太りすぎ・・・。

 

まだ7時だからだろうと一度店を出て、
近くで食事を済ませて軽くビールを飲んでみた。

かなりのんびり時間を潰して9時前に戻ってきたら、
再入場ではなく入場券が1回分減った。

説明をよく見たら、
24時間以内に再入場可能なのは1回券のみらしい。

ちなみに、この入場券は何も書かれていない
ホテルのカードキーのようなもの。

ショーパークの機械にかざすと、
残りの回数が表示される。

 

そして、今度こそはとパソコンを見ると、
2人しか表示されていない。

マーケットには無数の姫がいるのに・・・。

 

そして、ダビンチ側に出勤していると表示されている姫以外に、
ロビーには3人ほど姫がいた。

そして、誘ってくる。
壁の貼り紙のシステムはなんだったのだろうと思いながらも、
とりあえず付いていくことにした。

いまいち好みではないものの、守備範囲ではあったので。

 

30分2000コルナを先に払い、
3階の部屋の一室でことを済ませた。

部屋の中は普通のホテルのような感じで、
香港の141のような狭さはない。

バンコクのマッサージパーラーよりも清潔感がある。

ただし、サービスはほぼない。

手コキからフェラなしで本番。

シンプル極まりない内容で、
終わったらすぐにシャワーを浴びて出て行くように促された。
それにしても、
姫は本番前も後もシャワーを浴びず、
そのまま一緒にロビーに戻ったが衛生的に大丈夫なのだろうか?

一抹の不安と、
プラハにいる間は明日から
ショーパークマーケットの方に行こうという決意だけが残った。