フィリピン、マニラにあるEDSAコンプレックスで
初めて入ったのがスペースガールズ(SPACE Girls)。

特に理由があったわけではないのだが、
EDSAコンプレックスに入って
左側からサンバの勧誘が来たので
本能的に右に逃げたらその先にスペースガールズがあった。

どのゴーゴーバーも店先で声をかけているので、
結局のところは大した差はないのだが
入った途端の客引きはとっさに回避してしまった。

 

ということで、
EDSAコンプレックスで初めて訪れたゴーゴーバーが
このスペースガールズとなった。

店内を見ると、
10人ほどの姫が踊っているのだがレベルがいまいち。

正直、誰も選びたくない。

見るだけでもOKということだったので
他の店に移ろうかと思っていたら、
ダンサーではない姫が近づいてきた。

かわいい。

丸顔で健康的なタイプ。

その姫に横についてもらって、
サンミゲルライトを飲みながら過ごすことに。
しかし、ずっと店のパパが付いているし、
他のスタッフもちょくちょく訪れる。

周りを見渡したら、まだ客は私しかいなかった。

8時前だったので早かったのか。
正直、姫と2人きりになりたいのだが、
このパパがテンション高くはしゃいでいる。

いつの間にかドリンクも頼んでるし(苦笑)。
なんだか気が乗らないが、
姫は近くで見ても可愛かったし、
日本語も少しできた。

日本に行ったことはないが、本で勉強したらしい。

英語と日本語が混ざる会話だったが、
太ももに手を置きながら和やかに時間が過ぎていった。
そんな中で、ふと問題が発覚。

本当はEDSAコンプレックスに来る前に
ATMに寄ってお金をおろしてくるはずだったのだが、
それを忘れていた。

姫は持ち帰りをねだってくるのだが、
そんなことよりも支払いが足りるのかが不安に。

ドキドキしながらドリンク代を精算したら、
約1,000ペソ(2,500円)。

財布の中に500ペソを残して、支払えた。

 

スペースガールズを出てから、
一度EDSAコンプレックスから抜けて近くのATMへ。

EDSAコンプレックスを出る時に振り返ったら、
店先から最後まで手を振ってくれていたのは嬉しかった。

お金をおろして安心した所で、
次のゴーゴーバーの視察へと移ることにした。