ジャカルタのホテルトラベルに来たのは、
何だかんだで2年ぶりになった。

アジアの風俗の中でも安い上、
そこそこの質なのがこの街。

それにも関わらず、
いつの間にか足が遠のいてから時間が過ぎていた。

 

今回はオーストラリアのメルボルンを深夜に出て、
朝にクアラルンプールに到着。

そのままジャカルタにやって来た。

移動嫌いの旅好きというよく分からない私には、
かなり過酷な日程だったし、
今日はホテルトラベルに行かなくてもいいと思っていた。

ジャカルタにいる日数に期限も特にないし、
(ただしビザの関係で30日が限度)
焦る必要もないわけなので。

 

しかし、シドニー・メルボルンとストリップだけで終わり、
オーストラリアの風俗というか、
置屋はさっぱりだった名残もあり、
そろそろ本番が欲しかった。

ということで、
日が落ちてから行動開始。

秋のオーストラリアと違い、
昼間のジャカルタは暑すぎる。

夕方以降が本格的に動き出す時間帯。

 

今回はホテルトラベルがある
マンガブサル地区にホテルを取ったので、
歩いて行くことができる。

これは楽。

ジャカルタはタクシーが安いと言っても、
渋滞がひどい。

その間に車酔いでもしたら厄介なことになる。

 

屋台と歩道を走るオートバイで混み合う道を歩き、
久しぶりにホテル・トラベルを発見。

変わらぬ姿でそこに佇んでいた。
以前にジャカルタを共に開拓した惣右介から、
ホテルトラベルが値上げしたらしいと聞いていたが、
実際に300,000ルピアから350,000ルピアになっていた。

相変わらず0が多すぎて
インドネシアの物価はわかりづらい。

現在の為替で調べてみると、
350,000ルピアは3,100円程度。

相変わらず安い。

 

たしかに値上げしてはいたものの、
このくらいのレベルならかわいいもの。

マカオに比べれば値上げ幅も小さいし、
元が安いので気にならない。
ということで、早速姫を探しに中に入った。

ホテル・トラベルは自分で姫を選べず、
複数のグループに別れたマネージャーが
何人か連れてくる。
今回のマネージャーは外れで、
ダメな姫ばかり連れてくる上に
妙に押しだけは強い。

「またチェンジか」みたいな空気を出してくる。
うんざりしたので奥の部屋に移ったら、
そちらには美人の姫がいた。

運良くそのグループのマネージャーが来たので、
その姫を指さして指名。

プレイに至った。

 

席に座っていた時は無愛想な雰囲気だったが、
実際に接してみると愛嬌があるし、
少しだけ日本語も話せた。

本番後はベッドで寄り添っていると、
ブラックベリーの写真を見せ始めた。

ドラえもんが大好きらしく、
姫の自宅の枕等もドラえもんだらけ。
そして、2歳の息子の写真も自慢してくる。

通常は子供の写真は萎えポイントなのに、
あまりにも屈託がなくて微笑ましかった。

 

こうして2年ぶりのホテル・トラベルでの
一夜目は終わった。

これはまた、通うことになりそうな予感がする。

 
PS.
実はホテル・トラベルの前に、
ロイヤル・マス(Royal Mas)と
カルティカ(Kartika)にも行ってきた。

こちらはピクリとも反応せず、
年を取っているか巨体かの二択に耐え切れず、
後ずさりしながら退散した。